私の引越しの経歴

引っ越しをするきっかけは時期によって異なりますが、今まで進学、転勤、帰省が主な引っ越しです。引っ越しして気にしたことは、様々な情報が飛び交うので、確かな情報を知るために、1社に絞らず問い合わせをします。そして、一番信頼を感じられる人にお願いします。引っ越し先を実際に自分の目で確認する事が重要だと思います。それができないのであれば、友達、友達の知り合いなどにでも頼むべきだと思います。ネット社会ですのでYahoo知恵袋やOKWebなども手段としてあると思います。しっかりと環境や状況を確認する事は必須です。引越しで苦労したことは、自分に合う家の選定です。どこまで妥協できるかという事を不動産の営業は言ってきますが、決して口車にはのらないことをオススメします。とにかく窓口を広げる事が重要で、情報戦を勝ち抜ける力をつける事がポイントになります。落としどころ、懐を見てくる営業はたくさんいます。本当にお客様の事を考えている営業に出会えるまではとにかくメール対応が重要だと思います。引っ越し時に大変だったことは、荷物の量や片付け、不用品の処分です。大型品ほど、処分に困る。とくにベッドなど。その経験から購入するのは、その時の欲ではなく後先を考えて判断する事が重要だと思います。とにかく長持ちするものを値段が高くても意識して検討する事が重要。長持ちすれば、その年月を価格で割ると1日あたりの価値が変わらない場合も多いです。とにかく慎重に、後悔しないような引っ越しができるように努める事を意識する事が重要です。

就職が決まった時のこと

地元から離れたところに就職が決まったので、実家から引っ越すことになりました。
時期が遅かったので職場近くの物件は条件の良さそうなところは残っていなくて、アクセスはいいけど少し遠いアパートに引っ越しました。
駅から近くて広い部屋だったのですが、ガスがLPガス(プロパンガス)でした。
家に余分にあったコンロは都市ガス用のコンロだったので、新しく買うことになりました。
近くの駅は貨物の運搬が頻繁に行われる駅だったようで、夜遅い時間まで貨物列車の音が響きました。
スーパーもドラッグストアもアパートの近くにあったので、住むには何も問題なかったです。
でも朝の電車が常に上下線とも満員だったので、アクセスが良くても通勤には辛い地域でした。
アパートを選びに来た時は親と一緒に車で来てた上に、通勤帰宅のラッシュ時間帯は電車を使わなかったので、
自分が使う時間帯の電車の状態を全く知らないままで引っ越してしまいました。
2年更新のアパートだったので、2年間満員電車に耐えて職場の近くに引っ越しました。
あと、アパート仲介業者をもっと厳選するべきでした。
更新の時期になってもこちらが言うまで必要書類を何一つ送ってこなかったのに加えて、
書類を揃えても手続きが遅々として進まず、無駄な電話のやりとりが何度もありました。
初めての引っ越しだったので、仲介業者の口コミなどを全く調べずに選んでしまいました。
職場の同僚に話したら、同じ仲介業者をたまたま同僚も利用しており、やはりひどい目にあったと聞きました。
これ以降、予めアパート周辺の住環境や引っ越しに利用する企業の口コミなどを調べるようにしています。

親戚の引越しを手伝った時のこと

独り暮らしする親戚の引っ越しの手伝いをした時のこと。それまで借家暮らしだったのだが、五階建てマンションの最上階に引っ越すのだと言う。で手伝いにいったら身内が大集合していた。聞いた話だと全員に招集をかけたのだと言う。この親戚は気難しく親戚内でも付き合いたくないね。と話す状態だった。そこにトラックが何台も来る。なんと引っ越しの業者には一切頼まずに引っ越しをするのだと言う。皆呆れてしまった。本人曰く引越し業者なんぞ信用ならん。金の無駄。全部自分達でやる方が良いとのこと。反論するポイントは山のようにあるのだが、この親戚は怒らせたら面倒なことになるのは明らかなので皆してこらえた。引越し先はマンションとは名ばかりで実際は雑居ビルの住居スペースみたいな所でエレベーター何てないので五階まで荷物を持ち運ばないといけないのだ。階段は急で狭いからデカイ家具を持ち込むのは一苦労。引越し業者に頼んだらどれだけ楽だよと本人のいないところで文句を言いながら作業をする。ベッドに机にソファーにタンスに食器棚。独り暮らしのアパートにそこまで必要かって程に荷物がある。男手はフラフラになりながらも何とか全ての荷物を運びおえた。腕はパンパン足はガクガク暫く何にもしたくないって位に疲れていた。すると親戚から「お疲れさん。帰っていいよ」の言葉。皆ぶちギレそうになったのだが、大人の対応しなきゃ近所迷惑だし何より疲れているので怒る気力すら無かった。皆して最後はため息ついて帰路についた。

環境を変えるため、住み慣れた家を引越しする

仕事が忙しくなり、会社により近い場所へ引越そうと思ったこと、また、その家に5.6年ほど住んでいたため、環境を変えたいなと思ったので引越しを決めました。
新居を決める時に気にしたのは、家賃と間取り、室内に洗濯機置き場があること、2階以上、家周りの環境、最寄り駅からの距離です。
引越しで大変だったのは、仕事をしながらの家探しです。不動産業界の繁忙期と自分の仕事が繁忙期で物件自体が少なく、探す時間も少なく苦労しました。引越し先が家から離れていたので、土日のみで探すのも一苦労でした。また、引越し業者に段ボールをもらえなかったので自分で集めたのですが、なかなか集まらず意外に大変でした。荷物を詰めることも、水道光熱費などの手続きも効率良く早めに対応しておくと楽だったかなと思います。
これらの経験から、引越しが転勤などで急を要するものでなければ、不動産業界の閑散期と自分の仕事の閑散期に新居探しをするなど、もっと時間をかけて探せば良かったなと思ってます。引越し業者についても、特に仕事が忙しい時は、安さだけを求めず、段ボール込みでサービスを提供してくれたり、スタッフが2名以上で来てくれたりするなど、専門の引越し業者にすれば、もっと効率良く引越しできたかもしれないなと思っています。その方がかえって後々自分が楽だったと思います。荷物も早く詰めてしまうと、後から必要なものもちょこちょこ出てきてしまうので、先に詰めるものと後から詰めるものを、最初にある程度分けてから詰め出すのが良いと思います。